パパ活初心者は様々な記事をよんで”食い逃げパパ”や”詐欺パパ”情報に不安を感じているのではないでしょうか。

悲しいことですが神様のようなパパは一握り、あとは普通のパパで残りの1割くらいは地雷パパです。

できれば嫌な思いや怖い思いをしたくない、地雷パパを事前に回避したいと感じるのは当然のこと。

そこで今回は変なパパや食い逃げパパを見抜くポイントを紹介していきます。

安全にパパ活したいPJさんはぜひ参考にしてみてくださいね。

食い逃げパパや危険なパパを見抜くポイント

いわゆる地雷パパ、変なパパには共通点があるんです。

見抜きづらいパパもいますが、大体どこかで違和感を感じるはず。

特によくある変なパパの特徴を紹介します。

顔合わせに高級レストランを指定してくる

いきなり顔合わせの場所に高級レストランを指定してくるパパは怪しいです。

良パパは相手を選びますから、実際に会わずにいきなり高級店へ連れて行ったりはしません。

食い逃げ詐欺パパはおいしい食事をただで味わいたいので、相手の見た目や性格なんてどうでもいいんです。

いきなり高級レストランに誘われたらまず怪しいので、顔合わせを断ったほうが無難でしょう。

言葉遣いや文章がおかしい

経済的に豊かな男性は仕事ができて頭が良い人が多いです。

言葉遣いや文章に違和感があるパパは大体詐欺、少なくともお金持ちじゃない可能性が。

てにをはがおかしい、言っている意味が分からないパパはおかしいです。

メッセージの時点で違和感があるはずなので、こう言ったパパは回避対象と覚えておいてください。

札束や高級時計・車を自慢してくる

プロフィールに高級時計や札束の写真を載せている、車を自慢してくるなど金持ち自慢をするパパも怪しいです。

お金持ちは経済的に豊かなことが当然の状態なので、あえて人に見せびらかすことはしません。

自慢が多い男性はパパ活女子を「金で釣れる」と思っているので、ヤリモクか逆に騙して食事を奢らせようとしている食い逃げパパの可能性が高いです。

仮に詐欺パパじゃないとしても自慢が多い男性とのデートは疲れるので避けたほうが無難でしょう。

やたらと上から目線

女性に対して上からものをいう男性も怪しみましょう。

良パパは自分に自信があり、他人をやたらと否定するような行動はとりません。

上から目線の男性は自分に自信がなく卑屈、ガチ恋になられるとストーカー気質を発揮することが多いでしょう。

大人の関係を迫ってきて、断ると激怒して食い逃げしたりすることもあります。

交際が始まっても面倒なことになることが多いので、避けたほうが将来的にも無難です。

最初から定期・超高額を提示してくる

メッセージの時点で定期契約・月30万円などという条件を提示された時は断ること。

よくある詐欺の手口です。

信用させるためにネットバンクの振り込み画面を送ってくる人がいますが、実はこれ取り消しできるのでお金は手に入りません。

目の前でお金をちらつかされると信用できそうな気がしますが、大体ヤリモクです。

決断を急がせるメッセージを連投してくる

最初から好条件を提示したり、顔合わせを急がせる人は怪しいです。

そもそも太パパ候補の男性は忙しいので、逆に日程合わせが難しいくらいが普通。

明日はどうですか?明後日はどうですか?なんてメッセージを連投する人はお金に余裕がないと思って良いです。

食い逃げ、ヤリモクのどちらかと思って良いでしょう。

靴が汚れている・ほつれがある

実際にあってみて靴が汚れている、ほつれているなどの場合も注意です。

経済的に余裕のある男性は靴や小物に気を使っています。

身嗜みが悪い人はさほどお金は持っていないので、食い逃げパパの可能性が高いです。

太パパにはならない可能性が高いので、その場で帰るか顔合わせは喫茶店程度にしておきましょう。

車に乗せようとしてくる

最初のデートから車で迎えにきたり、ドライブに誘ってくる人は100%ヤリモクです。

絶対に車に乗らないようにしてください。

ホテルに連れ込まれる、最悪車内でレイプなんてこともあり得ます。

常識のあるパパは女性に警戒されるので、最初のデートで車に乗せることはありません。

例え相手が高級車でやってきたとしても、ローンで購入して車だけ見栄を張っている可能性もあります。

まとめ

初心者パパ活女子はうまく地雷パパの見分けがつかず、思わぬ事件に遭遇することがあります。

一見お金持ちっぽいことを言ったり、見栄を張って車が高くても詐欺パパなんてことはよくある話。

とにかく2人きりになるようなことは避ける、自慢をしてくる、上から目線の男性は避けましょう。

常識的な男性であれば、細パパでも定期的に会える良いパパになってくれる可能性があります。

ちょっとでも違和感を感じたら合わないことを徹底してくださいね!