パパ活のお相手に「愛人契約しない?」と持ちかけられた時どうしますか?

  • 生活が楽になるから嬉しい
  • パパ活成功だ!

と有頂天になりがちですが、一旦思いとどまりましょう。

もちろんメリットはありますが、愛人契約には大きな落とし穴があります。

今回はパパとの愛人契約に伴う危険性と気をつけるべきポイントを5つご紹介。

愛人契約を承諾しようか迷っている方はうかつに了承しないように、この記事を読んでからよく考えてみてくださいね。

パパに愛人にならないかと言われた!気をつけるべきポイント5つ

パパに愛人契約を持ちかけられたら嬉しいですよね?

金銭的にも安定するし、素敵なマンションを借りてくれると言ってくれるパパもいるはず。

でもそんなメリットの影には、色々なリスクが潜んでいます。

リスクを回避して愛人のメリットを最大限に受け取れるよう、5つのポイントに気をつけましょう。

奥さんにバレないか注意する

愛人になるときは奥様に決してバレてはいけません。

要は不倫関係になるということなので、最悪慰謝料請求対象になります。

女性でも50万円〜100万円程度の慰謝料を請求される可能性があることを覚えておきましょう。

また慰謝料請求まで至らなくても、奥様にバレたらあなたが捨てられる可能性が大きいです。

パパにとっては家族が最優先、あくまで愛人は二番手。

パパといる時に行ったお店のレシートを回収したり、不用意に連絡しないなど注意をしましょう。

家は借りてもらわない方が良い

愛人契約の条件で家を借りてくれると申し出がある場合があります。

できれば住居は変えない方が良いです。

愛人は不安定な立場で、或る日突然パパと音信不通になることもあります。

急にパパが賃貸契約を解除するというかもしれません。

またあなた名義で契約をしてパパが家賃を払う条件の場合は、家賃は自分でも払える範囲に抑えること。

万が一パパが家賃の振込をやめてしまったら、そのお金はあなたに支払う責任があるからです。

できれば住居を変えたりしない方が安心ですよ。

万が一借りてもらう場合は必ずパパ名義にしてもらいましょう。

周囲にバレしないように徹底する

愛人契約をして急に羽振りが良くなると周囲に怪しまれます。

ブランド品を会社に持って行ったり、友達に奢ったりしているとどこかから噂が立つものです。

周囲バレすると「あの人愛人やってるらしいよ」などどんどん広まって行ってしまいます。

極力家でだけ会うようにするとか、生活圏内で会わないようにするなどの工夫が必要です。

愛人は影の存在と心得て、存在を悟られないように気をつけましょう。

避妊は徹底しておくこと

愛人関係はほぼセックスが伴いますが、避妊は徹底してください。

妊娠した時にパパが逃げてしまったり、堕ろすように言われてあなたの体にも心にも負担がかかります。

稀に産ませてくれるパパもいますが、認知について揉めたり養育費の問題が発生することも。

どのみちあなたが傷つく可能性が高いので、とにかく避妊をしておくことです。

ピルを服用してコンドームをつけてもらうなど、万全の対策を取っておきましょう。

ある程度の貯金を作っておく

愛人にしてもらったら、口座を作って貯金を始めましょう。

急に愛人関係を切られても生活していけるようにするためです。

家を借りてもらっている場合、引っ越ししなければいけないこともあります。

別れを考えながら付き合うのは悲しいですが、愛人になるには覚悟と万が一のための備えが欠かせません。

愛人にしてもらったら一生安泰ということはないので、一人でも生きていけるように愛人でいられる間に蓄えを作っておいてくださいね。

まとめ

パパ活成功=愛人契約と考えている人が多いですが、それは勘違い。

愛人は不安定な立場で関係を切られることも多いので、あまりに依存してもらうと万が一の時にしっぺ返しを食らいます。

リスクを承知した上で愛人としての振る舞いをしっかりわきまえておきましょう。

リスク回避のための対策も考えておけば、いざという時に冷静に対応できます。

愛人契約を持ちかけられているあなた、この記事の内容を読んで対策や注意点をしっかり頭に入れてからお返事してくださいね。