「この間顔合わせで会ったパパ…なんだか様子が変…」
「メッセージをやりとりしている人がいるんだけど、ちょっと怪しいんだよな…」

パパ活、特にアプリでの出会いだと相手に会うまで本当の人間性が分かりませんよね。

逆に良い人だと思って会ってみたのに、実際に会ったら怖い人だったということもあるでしょう。

うまく断らないとストーカーになったり、あなたのプロフィールを晒されるリスクもあります。

そこで今回は怖いパパとはどんな人か、そんなパパからの逃げ方・断り方をご紹介。

安全にパパ活するために一度読んで頭に入れておきましょう。

パパ活で出会う怖い人とは?

まずパパ活で会う可能性のある怖い人を知っておきましょう。

特に警戒すべきはこの3種類の人たちです。

  • マルチ・宗教の勧誘
  • ホスト
  • メンヘラパパ

マルチや宗教の勧誘員は、ぱっと見は良い人そうですが、話をしているうちに「変だな」と気づくはず。

最近ホストが営業のためにパパ活アプリを利用していることも多いです。

うまく店に連れて行こうとするので、気をつけてくださいね。

またメンヘラパパなど、ちょっと話していて違和感のある人もいます。

この手のタイプは後々執着されることが多いので、早めに回避が必要です。

怖いパパからの上手な逃げ方・断り方

怖いパパからの上手な逃げ方・断り方を知っておきましょう。

勧誘の場合はハッキリと断る

まずマルチや宗教、ホストに誘われた場合はハッキリ断りましょう。

巧みに勧誘してきますが、とにかく「行きません」の一点張りをしてください。

あまりにしつこい場合は、「もう帰ります」と退出するのが一番です。

基本的にこのタイプの人たちは逃げられるのに慣れているので、面倒なことにはなりづらいでしょう。

アプリでの出会いなら「また連絡します」と言って帰る

アプリで怖い人に出会った場合は「また連絡します」と言って帰りましょう。

ポイントは連絡先交換をしないこと。

電話番号を教えてしまうと、しつこく連絡が来る場合があります。

アプリ上でも相手をブロックしておくと安心です。

相場より高額なお手当を伝えて相手に断らせる

自分で断るのが怖いなら、相場より高額なお手当を伝えましょう。

相手が「無理だ」というような金額を提示することが大事です。

この方法を使えば相手から「お手当が高すぎるので」と断ってもらえるでしょう。

「値下げして欲しい」と言われたら、「条件は下げません」と断ってください。

万が一相手が承諾した時は、「あとで連絡するので番号を教えてください」と伝えてそのままフェードアウトしましょう。

自分の連絡先は相手に知られないようにしてください。

連絡先交換をしてしまった場合はやむを得ない事情で会えないと伝える

連絡先交換が済んでいる場合は、やむを得ない事情を伝えてお断りしましょう。

例えば「家族にバレてしまったのでもう会えません」などが適切です。

まだ関係が浅い状態なら、相手もそこまで執着してこないはず。

次のデートに誘われる前に早めに手を打つようにしてください。

まとめ

今回はパパ活で怖い人に会った時の対処法を紹介しました。

勧誘系の場合はとにかくハッキリ断り、しつこいようならお手当は諦めて帰るようにしてください。

メンヘラ系や様子がおかしいパパの場合は、連絡先や個人情報を知られないようにすることが大事。

アプリで連絡しますと言って誤魔化す、連絡先を知られている場合はやむを得ない事情を伝えてお別れしましょう。

相手に断らせるために相場よりかなり高額のお手当を条件として伝えるのもおすすめです。

パパ活をしていると本当に変わった人や、怖い人に出会うこともあります。

不安を抱えてパパ活しても良い結果にはなりません。

この記事の内容を参考にしてうまく怖い人から逃げましょう!