最近看護師さんがパパ活を始めているそうです。

充実した仕事や収入を得ているイメージがありますが、何が彼女たちをパパ活に駆り立てるのでしょうか?

今回はパパ活歴2ヶ月で太パパを見つけた看護師のYさんにインタビューを行い、なぜパパ活を始めたのか、今の悩みを聞いてみました。

それでは早速インタビュー内容を見てみましょう。

パパ活歴2ヶ月で太パパを見つけた看護師のYさんにインタビュー

今回インタビューをした看護師のYさんは、大学病院でナースとして働く26歳の女性です。

彼女はなぜパパ活を始めたのか、その心理や現状を教えてもらいましょう。

看護師の間でパパ活する人が増えている

最近ナース仲間の間でもパパ活を始める女性が増えているんです。

と言ってもまだまだメジャーではないし、若い子限定ではありますが…。

皆さんのイメージだと、看護師ってすごくお給料が良いと思われていると思いますが、実はそうでもありません。

病院によっても差があるし、どんどん昇格していくわけでもない、実は結構苦しい仕事なんです。

奨学金をもらって学校に行った子も多いので、それがパパカツを始めるきっかけになっているんだと思います。

自分も誰かに頼りたいと言う心理からパパ活

私自身がパパ活を始めたのは、患者さんのケアに追われる毎日にふと寂しさを感じたからです。

勤務の日程も不規則なので、なかなか彼氏が出来ないのが悩み。

家に帰ってカップラーメンを食べて寝て…明日は夜勤だ…そんな毎日の繰り返しにちょっと嫌気が差してしまったんですよね。

もちろん患者さんの命を助ける仕事に誇りを持っているけど、誰に感謝されるわけでもない。

そんなふうに感じて辛い時にインターネットでパパ活と言う言葉が目について、「私もやってみようかな」と思って始めたんです。

太パパとの出会いはデートクラブ

パパ活、出会いとネットで検索したら、近くにあるデートクラブの情報が出てきました。

デートクラブって愛人契約をするところと言うイメージがありましたが、今は昔と違ってパパ活に使われているんですね。

水商売経験もないし不安でしたが無事面接に受かり、2週間くらいで初めてのオファーがあったんです。

私は職業を正直に看護師と書いていたので、「ナースさんなら優しくて癒してくれるだろう」と思って声をかけてくれたみたい。

初デートで「人の命を守って本当に素敵なお仕事だよね」と言われて、思わず泣いたのを覚えています。

そこからその方と定期的にデートをするようになり、月に10万円程度のお手当を頂くようになりました。

お給料プラス10万円ですから生活水準も上がったし、いろいろプレゼントもいただいて前とは比べ物にならないくらいプライベートが充実しています。

現金なものでプライベートが楽しいと自然と仕事への意欲も湧いてきて、今は毎日楽しく生活できてます。

デート日程を合わせづらいのが悩み

パパとは週1で会うんですけど、デートの日程が合わせづらいのが悩みです。

相手は弁護士で基本土日休み、私はシフトで何日かに一度は夜勤が回ってきます。

パパは本当に素敵な方で看護師をしている私を好きでいてくれてるので、すっごく会いたいんです。

でも予定が合わないと一週開いてしまったりして、それがちょっと悩みですね。

まとめ

今回は看護師のYさんにナースのパパ活の現状を語ってもらいました。

デートクラブですぐにオファーが来るだけあり、とても可愛らしく女性らしい雰囲気の方です。

人の命を守る職場で働いている白衣の天使も、人に頼りたくなる瞬間がありますよね。

ナース特有の夜勤でデートの日程が合わせづらいと言う悩みもあるそうですが、パパ活を始めたことで生活が安定して仕事に邁進できるのはとても素敵だと感じました。

このようにパパ活によってプライベートが充実すると、仕事にもやる気がみなぎってくるものです。

あなたもYさんのように素敵なパパを探し、プライベートも仕事も充実させましょう!