「パパ活アカウントの女の子が使っているドカタってどう言う意味?」
「土方ってそもそも建設業のことだよね…?パパ活と関係あるの?」

パパ活界隈には特有の隠語や用語がたくさんあると思いますが、土方と言う言葉もその一つです。

実はこれパパ活のデート内容を表す隠語で、主にパパ活女子のみが使う言葉。

今回は今更聴けないパパ活用後として「土方(ドカタ)」の意味を説明していきます。

パパ活アカウントやパパカツ女子同士の会話で気になっていた方は是非読んでみてくださいね。

土方(ドカタ)の本来の意味

土方(ドカタ)の本来の意味は、土木工事や建設工事において建築現場での人力での準備や資材を運ぶ体力系の仕事をする人のことを言います。

体力勝負の肉体労働に携わっている人や仕事を意味する言葉です。

建設・土建業に関わる職人の補佐をする見習いさんの総称と思えば良いでしょう。

人によっては「差別用語」と思われることもあるので、普通の生活で土建業や肉体労働者の方を「ドカタ」と呼ぶのは避けるようにしてくださいね。

パパ活用語「土方」とは?

次にパパ活においての土方(ドカタ)とは、肉体関係を持ってお手当をもらうことです。

セックスをする、つまり体を使った肉体労働であることからドカタと呼ばれるようになりました。

ドカタだけでなく「膣ドカタ」と言う言い方をすることもあります。

この隠語が使われるようになった経緯としては、肉体関係ありでお金を受け取ることがいわゆる売春や援助交際に当たるから。

厳密に言うと法律上パパ活で肉体関係を持つのはグレーゾン、SNSなどで大々的に「セックスしてお金もらった」とは言えませんよね。

ネットポリスによる未成年者のパパ活の取締りが厳しくなったこともあり、パパ活女子にわかる隠語としてドカタと言う言葉が生まれたのです。

パパ活における土方(ドカタ)の相場とは?

パパ活における土方(ドカタ)の相場を説明していきましょう。

ドカタはいわゆる大人の関係なので1回で3〜10万円程度のお手当を受け取ることができます。

一番安い値段で3万円程度、相手がお金持ちで気前の良い人なら10万円程度もらえることもありますよ。

特に最近はパパ活相場が下降傾向にあるため、1〜2万円でドカタをしてしまうパパ活女子もいるんだとか。

ドカタで稼ぎたいなら、最低でも5万円は提示して了承してくれる男性とパパ活することをおすすめします。

パパ活の土方(ドカタ)って違法なの?

パパ活の土方(ドカタ)は、お金と引き換えに肉体関係を持つので援助交際と同じじゃないの?と思う方もいますよね。

正直お金をもらって体の間毛を持つことは、売春や援助交際の要件に該当します。

ただし法律上で処罰されるのは、店舗や企業が売春を斡旋した場合であり、対象者はその店舗や企業なんです。

つまりパパ活女子やパパ個人は罰されることがありません。

ドカタが違法性を持つとしたら相手の男性が既婚者の場合、そして女性が未成年の場合です。

男性が既婚者で配偶者に体の関係を持っているのがばれた場合は、あなたが慰謝料請求の対象になることがあります。

また女性が未成年で体の関係を持った場合は、男性が未成年淫行の罪に問われたり、自治体の青少年県全保護条例違反で処罰されるでしょう。

まとめ

今回はパパ活用語の「土方(ドカタ)」の意味や由来、違法性について説明しました。

元は建設・土建業の人や職業を意味する言葉でしたが、界隈ではパパ活で体を使って稼ぐ女性や行為の隠語として使われています。

ドカタをする場合の相場は3〜10万円程度で、食事やデートのみよりも短時間でもらえるお手当が多いです。

援助交際や売春の要件を満たすものですが、お互い成人で独身であれば違法として処罰されることは現時点ではないでしょう。