「外出できなかった影響でパパ活の相場が下がったって本当?」
「確かに最近条件が下がっている気がする…」

日本全体の景気が落ち込んでしまったことで、パパ活界隈にも少なからず影響が出ているのは事実です。

男性側も売り上げが落ちてしまったり、ボーナスが減る可能性があるのでお財布の紐が硬くなっています。

そこで今回は2020年6月最新のパパ活相場と、今話題の会わないパパ活の相場をデート内容ごとに紹介。

時世に合わせて柔軟にパパ活デートの内容を変えていければ、お手当を減らさずにパパ活を続けていけるでしょう!

2020年6月最新のパパ活相場

まず2020年6月最新のパパ活相場を紹介します。

  • 食事デート…5,000円〜10,000円
  • 外出デート…1万円程度
  • 大人の関係…2〜3万円
  • 旅行…5〜10万円程度

現時点では旅行デート以外の相場は昔と比べて下がっている傾向にあります。

パパ活をしている男性は経営者や会社役員が多いため、外出自粛の影響で収入が減少していることが多く、お手当を削る傾向にあるからです。

旅行デートを提案できるくらいの男性はまだ余裕があるため、現時点ではそこまで相場に変化がありません。

特にSNSでのパパ活相場の下落がひどく、大人の関係を2万円程度で提案してくる男性も増えています。

前よりも思ったような条件でパパ活できない可能性がありますが、自ら安い金額で妥協せず手当てをしっかりくれる男性を探した方が良いでしょう。

会わないパパ活の相場をデート内容ごとに紹介

外出自粛の影響で流行しているのが会わないパパ活です。

直接デートをしなくてもパパ活をしてお金をもらうことができます。

デートの内容で月額どれくらい稼げるのかも違ってくるので、それぞれの項目ごとに詳細を解説していきますね。

メールのみで月に2〜3万円

メールのみでパパ活をする場合は月に2〜3万円のお手当を受け取ることができるでしょう。

出会い系サイトやアプリで遠方の男性と知り合い、メールでコミュニケーションをとることでお手当を受け取ります。

お手当だけじゃなくプレゼントを郵送してもらっている人も多いですよ。

女性と交流したいけど人見知りだから直接会えない、高齢で外に出るのは難しいが寂しいといった男性がターゲットです。

チャットレディサイトでメールの送受信で1通10〜40円程度を稼ぐこともできます。

その場合は送受信数で稼げる金額が変動するので、より多くのお手当をもらうことができるでしょう。

通話のみで5万円

通話のみでパパ活をする場合は月に5万円程度のお手当が相場です。

先程のメールと同様に女性との交流はしたいけど直接会いたくないと言う男性と音声通話をしてお手当をもらいます。

アプリや出会い系サイトで相手を探すか、テレフォンレディサイトに登録して分給で稼ぐことが可能です。

ビデオチャットで10万円

ビデオチャットを利用してパパ活する場合は月に10万円程度のお手当が相場です。

パパ活アプリやサイトで出会った人とオンラインでビデオ通話で話したり、お酒を一緒に飲んだりします。

またチャットレディというお仕事があり、ビデオチャットをした分給でお給料を稼ぐ方法もありますよ。

まとめ

今回は2020年6月最新のパパ活相場と、会わないパパ活の相場と内容を紹介しました。

外出自粛の影響で少々相場が下がり気味ですが、自分からお手当を下げず条件通りの金額を支払ってくれる男性を探してみると良いでしょう。

また会わないパパ活を取り入れることで、隙間時間でお手当やお給料を稼ぐこともできます。

メールや通話のみ、またはチャットを利用すれば、家にいる状態でもパパ活ができますよ。

自分の稼ぎたい金額に応じて負担のないように会わないパパ活を始めてみましょう!