P活をしていると、どうしても条件の合わないパパからお誘いを受けてしまう事もあると思います。
そんな時、どうすればパパを怒らせずにオファーをお断りすればいいのか分からず困ってしまうパパ活女子は多いです。

ネット上でのやり取りの時点で条件が合わないことに気が付いていればいいのですが、実際に会う顔合わせの時点で条件が合わない事に気が付き、お断りをしてしまいたくなってしまった場合はなおさら困ってしまうでしょう。

そこで、条件が合わないP活パパからのオファーを無かった事に出来る上手な断り方やパパを怒らせない断り文句を4つ紹介していきます。

条件が合わない!P活パパからのオファーの上手な断り方4つ

その1 条件を1度一覧にしてから…

P活の条件は相手のパパとお話しながら決めていくものとなっているので、パパが出した条件に引っ掛かりを感じた場合は必ず『〇〇という事ですか?』としっかり確認するようにしていきましょう。

そして、その条件を一度一覧にし、見やすくしてからまずはこの部分をこうして欲しいというお願いをして下さい。

もちろんこれで条件を良い方向に変えてくれたのでしたらそのまま受けてしまってもいいのですが、これはパパ活女子側が1度はパパに歩み寄ろうとしたというポーズを見せるためのものなので断られる事前提のお願いで構いません。

どうしてもオファーを受けたくないパパの場合、デートをする日時や場所をパパが絶対に受けないだろう条件に変えて欲しいとお願いしてしまうのもオススメです。

そして、それを出来ないと断られたら『それでは申し訳ないですが…』とお断りをするとパパの方も穏やかにオファーを諦めてくれるようになってきます。

その2 辞退させて頂きます

オファーのお断りをする際、普通の言葉でお断りをするとパパのプライドを傷つける事になってしまいます。

ですから、パパからのオファーを断る時は『じゃあお断りします』『だったら行きません、さようなら』といったこちらから一方的にお断りするような言葉ではなく
・辞退させて頂きます
・私の能力では期待に沿えないようなので…
・良い女性が見つかる事を祈っています
といった相手を気遣う言葉を使ってお断りしていきましょう。

学生が内定辞退の手紙を企業へ送る時の文章を参考にするとよりパパを怒らせにくく、円満なお別れが出来るようになってきますよ♪

その3 定期的にとは考えていなくて…

直接会って顔合わせをしている最中のパパからのオファーを断りたいという場合、“あなただから断っている”ではなく“全員平等に断っている”という体を保ってお断りをしていく事をオススメします。

この“平等感”を出すには『今定期パパは考えていなくて…』という言葉です。

都度パパまたは単発パパを前提にした募集をかけていたという事にし、それっきりという体にして悪条件でのP活オファーを終わりにしてしまいましょう。

その4 最悪の場合は解散後即ブロック!

ここまでP活パパからのオファーを断るには波風を立てずP活パパのプライドを傷つけないようにしていくのが最重要だと紹介していきました。

しかし、中には機嫌を損ねると大変な事になりそうなパパからのオファーを断らなければならないという状況に陥る事もあるでしょう。

そんな時はひとまずパパに合わせて笑顔でオファーを承諾し、別れてからすぐに連絡をブロックして逃げてしまって大丈夫です。

P活で一番気をつけなければならないのは安全だといえるでしょう。
約束を守ることは大切ですが、身の安全を捨ててまで守らなければならない約束なんてありません。

そういったパパに遭遇したら安全確保のためにもそのパパがいるP活の場から1度離れ、セキュリティーがしっかりとしている場所でP活を再開するのをオススメします。

まとめ

最近のP活パパにはオファーを断られるだけで激怒して暴言を吐いてくるような地雷パパも多く、初心者パパ活女子ほどそういったパパがいない場所でのP活を勧められるようになっています。

上手な断り方を知っておくとそういったパパから精神的苦痛を与えられる可能性を減らすことが出来ますし、上手に断れた事が理由で『次はこういった条件で…』と好条件でのオファーが貰える事もありますからP活の際は安全な場所を選び、その上でしっかりとした知識を身につけていくのがオススメです!