「パパ活アプリのプロフに”お酒が飲める方”と限定している男性が多い…」
「私お酒が飲めないんだけどパパ活って可能なの?」

確かにパパたちのプロフを見ると一緒にお酒を飲みたいと書いている人が多いですよね。

お酒が苦手な人はそういう男性にはアプローチしづらいと感じているかもしれません。

しかし実際お酒が飲めなくてもパパ活はできるんです。

今回はパパがプロフに”一緒にお酒が飲める方”と書く理由、ノンアルでもパパ活デートを楽しむ方法を紹介します。

お酒の味が苦手、体質的に飲めないという方は是非読んでみてくださいね。

パパが”一緒にお酒が飲める方”と書く理由

どうしてパパはお酒が飲める方と限定してプロフを書くのでしょうか。

その理由を解説していきます。

なんとなく書いているだけ

絶対条件ではないけどなんとなく書いているだけの人もいます。

ある程度の年齢の男性はさほど趣味や遊びに時間を使わなくなってくるため、遊びや息抜き=お酒と思っている人が多いんです。

そのためとりあえずお酒でも飲みましょう、と書いているだけで絶対条件ではないことがあります。

一人で酔っぱらうのは寂しいから

自分だけお酒を飲んでテンションが上がって相手がシラフなのが寂しいという人もいます。

一緒にお酒を飲んで楽しんで欲しい、同じテンションで話がしたいという気持ちで書いているんです。

また相手がお酒が飲めないと自分が飲みづらいというのも理由でしょう。

酔わせてホテルに連れ込みたいから

下心があるからお酒を一緒に呑みたいと書いている人もいます。

シラフの状態では口説く自信がなく、酔った勢いでホテルに誘いたいという願望があるんです。

お酒が入って女性の警戒心を緩めることを目的としている人も多いでしょう。

ノンアルでもパパ活デートを楽しむ方法

お酒が飲めない女性でもパパ活を楽しむことができます!

男性に事前にどう伝えれば良いのか、デート中にどう振る舞えば良いかを紹介するので試してみて下さい。

パパにお酒が体質的に飲めないと伝えておく

メッセージや顔合わせの時に「体質的にお酒が苦手なんです」と伝えておきましょう。

あなたの容姿や性格が気に入っていれば「別に大丈夫だよ」と了承してくれるケースが多いです。

パパの酔い具合に合わせてテンションを上げていく

デート中はパパの酔い具合に合わせてあなたもテンションを上げていくようにしましょう。

パパたちが一緒にお酒を飲める人と指定するのは、自分だけハイになって温度差が生まれるのを恐れているからです。

あなたもハイテンションで話をしてくれればパパたちを寂しくさせることがなくなります。

ノンアルコールカクテルをオーダーする

パパにお酒が飲めないと言いづらいなら、ノンアルコールカクテルの種類を覚えておきましょう。

男性は女性用の甘いカクテルの知識があまりないので、パパには「お酒を飲んでる」と思わせることができます。

例えば”シンデレラ””シャーリーテンプル””プッシーキャット”などはアルコールも入っておらず、甘めで美味しいです。

ショットバーなどであれば簡単に作れるので、パパとバーに行く時はオーダーしてみましょう。

まとめ

今回はノンアルコールでもパパ活ができるの?という疑問に回答しました。

パパたちはお酒が飲めないとデートをしない!と言っているのではなく、同じテンションで場を楽しみたいと思っている人がほとんど。

デートの内容が思いつかないので、とりあえずお酒と書いている人も多いです。

パパにお酒が飲めないと伝えればあっさり了承されることが多いでしょう。

デート中は相手のテンションに合わせてあげるようにし、パパに寂しさを感じさせないように配慮すれば問題ありません。

パパに飲めないと伝えづらい場合、ショットバーならさりげなくノンアルカクテルを頼むのもおすすめ。

お酒が苦手だからと言ってパパ活を諦めないでくださいね!