「パパに身体の関係を求められたけどなんて断れば良い?」
「大人の関係は絶対に持ちたくない!どう振る舞えば誘われづらくなる?」

パパ活は本来身体の関係なしのものですが、大半のパパがセックスを求めてきますよね。

下手な断り方をすると関係が終わってしまう可能性もあり、どう男性に拒否すれば良いか迷っている方も多いでしょう。

そこで今回は身体の関係を求められない空気を作っておく方法、そして身体の関係を求められた時の上手な断り方を紹介します。

パパにエッチな関係を求められて困っている人、誘われない回避法を知りたい人は参考にしてくださいね。

身体の関係を求められない空気を作っておく

まずパパにエッチな関係を求められない空気を作っておくことが大事です。

そもそも誘われなければ、断り方に迷う必要もありませんからね。

大切なのは最初に「身体の関係を求めづらい女性」という印象をつけておくことです。

具体的にはアプリのメッセージの条件交渉の時に「長いお付き合いがしたいので、あまり性急に迫られると困っちゃいます」と言っておきましょう。

顔合わせで求められた場合は「お互いに好意を持ってそういうことはしたいので…長い目で見ていただけると嬉しいです」と伝えてください。

デートの間も身体の距離を近づけないように意識することで、相手からも求めづらくなりますよ。

身体の関係を求められた時の上手な断り方

身体の関係を求められた時の上手な断り方を3つ紹介します。

NGなのは「今日は生理で」などと期待を持たせること、確実に揉めるのでやめておきましょう。

またこの言い方で断って怒る、迫るようなパパは長続きしないので関係の精算も視野に入れてくださいね。

エッチしたら飽きられそう…〇〇さんとは長く一緒にいたいから

パパに身体を求められたら「エッチしたら飽きられそう…〇〇さんとは長く一緒にいたいから」と言ってみましょう。

「そんなことないよ」と言われたら、「男の人ってみんなそう言うけど…」とためらう姿勢を見せてください。

パパとしても強く迫ることができなくなり、身体を求めづらくなります。

身体の関係がないと私と一緒にいたくないの?

ちょっと怒り気味に「身体の関係がないと私と一緒にいたくないの?」と言うのも手段の1つ。

パパとの関係であなたが優位の場合は、この言い方で相手からセックスを求めづらくなります。

男性としては「身体の関係なしでももちろん一緒にいたいよ」と言うしかありませんからね。

この台詞を引き出せたら「じゃあエッチなしでも大丈夫だよね?」と言いくるめてしまいましょう。

実は男性にトラウマがあって…

パパが強引な人の場合は「実は男性にトラウマがあって…」と過去に怖い思いをした経験を打ち明けましょう。

あなたのことが好きなら、二度とあなたにセックスを持ちかけることはないはず。

逆に「俺は大丈夫だよ」などと言ってくるパパは完全に身体目当てで、いずれエッチの有無で揉めて別れるでしょう。

ちょっと泣きそうな演技をしながら伝えれば、パパも理解してくれるはずですよ。

まとめ

今回はパパ活デートで男性から身体を求められないようにする回避法、そして求められた時の上手な断り方を紹介しました。

いかにパパに二度とエッチしたいと言わせないかと言うことが大事なので、生理とか具合が悪いとか一時的な言い訳をしないようにしてください。

また日頃から身体の距離を縮めないようにする、顔合わせの時点でセックスについては長期的な目線でと伝えておくことで大人の関係を求めづらくすることができます。

いざ求められた場合はパパとの関係性に応じて、3つの断り文句の中から適切なものを選んで断りましょう。

あなたのことを本気で大事にしてくれているなら、パパは身体の関係なしでも会ってくれるはず。

逆にエッチしないとお金を払わない!なんて言う人は最低なので、切ってしまっても良いと思いますよ!