「パパと懐石デートすることになったんだけど何を着ていけば良い?」
「服装のルールってあるのかな、正直全然わからない…!」

パパに高級懐石に連れて行ってもらえることが決まったら嬉しいけれど、まず悩むのが服装選び。

TPOを弁えない服を着ていくとパパに恥をかかせてしまいますし、パパからの評価が下がってしまうからです。

そこで今回は意外と知らない和食デートの時の服装マナーと、おすすめコーディネートを紹介します。

和食デートの時の服装マナー

パパ活で懐石やお寿司などの和食デートに連れて行ってもらう時の服装マナーを紹介します。

この5つを心がければ、料亭などでも浮かない上品なスタイルが出来上がりますよ。

きれいめの服装を心がける

カジュアルすぎる服装は避けて、お嬢様テイストの服を着るようにしましょう。

デニムやサンダルはNG、ワンピースやシャツ+スカートなどのスタイルがおすすめです。

また露出は控えめにし、出すなら三首(首・手首・足首)程度にとどめると上品になりますよ。

ロングスカートがおすすめ

和食のお店は靴を脱いで御座敷で正座で食べることが多いため、ロングスカートを履くのがおすすめ。

ミニスカートやスキニーデニムなどは下着が見える可能性があること、正座したときに腹部や太腿を締め付けてしまって苦しくなり、食事を楽しめないリスクがあります。

膝丈以上の上品なスカートを選びましょう。

アクセサリーは小さめ

和食の席では小さめのアクセサリーを選ぶのがマナーとされています。

料亭の食器は漆器などの高級品が多く、大ぶりなアクセサリーで傷をつけてしまう可能性があるからです。

一粒ダイヤのネックレス、小さめピアス、指輪は1〜2個にとどめるようにしましょう。

脱ぎやすい靴を選ぶ

足元はパンプスなどの着脱が楽なものにしましょう。

ブーツなどは脱ぐのに手間がかかりますし、座敷に上がった後に臭いがきになることがあります。

サッと脱げる物を基準にして靴を選ぶと良いですよ。

香水はつけない

和食のお店では香水の匂いをさせるのはマナー違反なので、つけないのが無難。

どうしても匂いが気になるという人はボディスプレーを空中にまいてその下をくぐるようにするとふんわり優しい匂いをまとうことができます。

基本的に香水はつけない、つけたいときはボディスプレー程度にしておきましょう。

パパ活の和食デートにおすすめのコーディネート

和食デートにおすすめなコーディネートを3つ紹介します。

具体的にどのような服を着れば良いのか迷う人は参考にしてみてくださいね。

膝丈ワンピース+パンプス

正座しても下着が見えない膝丈のワンピースとパンプススタイルが最も無難でしょう。

ワンピースならお腹を締め付けないので、たくさん食べても大丈夫というメリットもあります。

パンプスは脱ぎ着も楽なので、御座敷に通された場合でも安心ですよ。

アンサンブル+フレアスカート

ニットのアンサンブルとフレアスカートも上品で和食デートにおすすめのコーディネートです。

フレアスカートは座ったときにもふわっと広がるので、足が下品に露出しません。

和室は作り的に少し寒いと感じる時もあるので、カーディガンを羽織って防寒しましょう。

白シャツ+ロングスカート

きれいめの白シャツにロングスカートを合わせるスタイルもおすすめ。

スカートではなくワイドパンツを合わせるのもかっこ良く、上品なスタイルになります。

1点注意したいのが白シャツには醤油などが飛ぶと目立つので、エプロンがある場合は必ず着用するようにしましょう。

まとめ

今回はパパ活の和食デートにおすすめなコーディネートとマナーを紹介しました。

フレンチやイタリアンはなんとなく来店している人の服装が想像できますが、懐石などはイメージが湧かないという人も多いはず!

そんなときはこの記事を参考にして、なるべく上品スタイルでコーディネートを仕上げるようにしてくださいね!