P活アプリやマッチングサイトなどに載せるプロフィールを作る際、身バレを避けるために“本当の職業とは違うけれど似ている職業を載せておく”という安全策を考えるパパ活女子は多いと思います。

この安全策を講じる時にパパ受けの良い職業を選んでいくのは大事ですが、コロナ禍でP活事情が変わった現在、これまでは人気だった職業のうちのいくつかがパパ受けの悪い不人気職業に変化したのはご存知ですか?

今回はコロナ禍が始まってから不人気職業となってしまった意外な職業を4つ紹介していきます。

アフターコロナでP活パパがオファーをしなくなった不人気職業4つ

その1 看護師(看護婦)

『恋人にしたい女性の職業ランキング』や『妻にしたい女性の職業ランキング』といった男性が好む女性の職業ランキングの中に必ずといって良いほどランクインし、P活でも人気の職業となっていた看護師(看護婦)。

圧倒的な男性ウケの良さもあってこれまでならばパパに名乗る職業としてはかなりのオススメとなっていましたが、今はあまりオススメできない不人気職となっています。

理由としては、今の看護婦は様々な仕事で働く女性の中で一番コロナへの警戒心が高い職業人だと思われてしまっているからです。

コロナを怖がっている=デートをしてくれないということなので、今すぐには会えない女性だとして優先度が下がってしまう訳ですね。

看護師と同じく歯科助手や医療事務といった病院関係の仕事に勤めている女性も看護婦と同じように優先度を下げられがちとなっているので、今だけは別の職業を名乗っていく事をオススメします。

その2 保育士

癒し系なイメージが強く、看護婦と並んで男性ウケもP活パパ受けも抜群だった保育士も今はパパ受けの悪い不人気職業となっています。

この理由も看護師など病院関係の女性が不人気になったのと同じくP活パパから『保育士の女性は今コロナへの警戒心が高そう…』と思われてしまっているからです。

これに加えて保育士の女性には細かい所まで気が付くというイメージがありますので、そのイメージがマイナスに働いて『デートの内容も細かく制限されそう…』と思われているのも不人気になってしまった理由の1つだと言えるでしょう。

その3 介護系全般

保育士と並んで女性らしい気遣いをする能力が高そうだと思われる事の多い介護職の女性ですが、この職業の女性も今はデートの内容を細かく制限されそうだとして不人気職業の仲間入りを果たしてしまっているようです。

この“介護職”というのには介護士だけでなく、介護施設で働くアルバイトの女性やホームヘルパーといった介護系全般の職業が含まれているようですからプロフィールなどで職業を載せる際には気をつけておいてくださいね!

その4 公務員

コロナ渦の影響で病院関係者と並んで激務に晒される事になった公務員関係の女性達ですが、そういった事情は社会的地位の高いP活パパならしっかりと事情を知っています。

ですから、残念ながら今は公務員の女性=お疲れモードというイメージがあり、あまり積極的に会いたいと思う太パパは出てきていないようです。

また、今回の騒動で政府の方針などに不満を持っている中小企業の経営者パパは多いので、P活アプリなど中小企業の社長が多い場所でP活をしていると八つ当たりのターゲットとして嘘のオファーをされてしまうリスクも上がっているようでした。

デートクラブなど少しの事では揺るがない地盤を持っているパパばかりの場所でP活をしているのなら気にする事はありませんが、そうでないなら注意が必要になっている職業の1つです。

まとめ

コロナ渦の影響で名乗るのをあまりオススメできなくなった職業を4つ紹介していきました。

パパがオファーをしたくなくなってしまった職業の中には今までならP活パパ受け抜群の人気職業も混じっていますので、これまで好調だったのにいきなりオファーが来なくなったパパ活女子の方はもしかしたらプロフィールの職業が原因かもしれません。

コロナ禍で人気が急降下した職業をあらかじめ知っておき、うっかりパパ受けの悪いプロフィールを作らないようにしていきましょう!