「シングルマザーで生活費を稼がなきゃいけないけど普通のパートではやっていけない」
「子供がまだ小さいから家を長く開けられないし、頼れる実家もない、パパ活したいけど子供がいると知られたら…」

女で1つで子供を育てるのは並大抵のことではありませんが、シングルマザーでパパ活をしている女性も一定数おられます。

むしろ結婚や子育てを経験した女性の方がすいも甘いもわかっていて、気が会うと言う男性もいるでしょう。

今回はパパ活で生活費を稼いでいる仁美さんにパパとの交際の内容や、パパと娘さんが仲良くしていることに対してどう思っているのかをインタビューしました。

お気に入りのパパ活女性がシングルマザーの方には共感できる内容だと思います。

パパ活で生活費を稼ぐ30代シングルマザー仁美さんの体験談

仁美さんは現在30代前半で7歳の娘さんを一人で育てていらっしゃいます。

ご両親を早くになくされたこともあり頼れる人もいない状況でしたが、パパ活で生活が本当に楽になったそうです。

どんな交際をされているのか、詳しく体験談を聞いたので読んでみましょう。

20代で結婚、子供が生まれた直後に離婚しパパ活を始める

初めまして仁美です。私は20代前半で結婚して数年の結婚生活を経た後出産、子供が生まれてから旦那の態度が急変して離婚しました。

彼は子供にかまけて私が自分を疎かにしてると感じたみたいですが、旦那より子供の方に手をかけてしまうのは仕方ありませんよね。

とは言え困ったのが生活費。慰謝料ももらえず養育費も滞ったので、生きていくこと自体が困難だったんです。

最初はキャバクラなどの夜のお店も考えましたが託児所完備のお店もないし…そこで考えたのがパパ活でした。

相手のパパに生活の面倒を見てもらっている状態

何人かのパパとデートしていくうちに、デートクラブでIさん(50代経営者)を紹介されました。

バツイチの方でシングルマザーにも抵抗がないと言うことで、生活費なども含めて全て面倒を見ていただいています。

完全にIさんに依存するのは嫌なので子供が小学校に上がってからはパートを始め、掛け持ち生活を送っている状態ですね。

パパは娘さんとも仲が良い

Iさんは私の7歳の娘ともすごく仲良くしてくれています。

デートのたびに子供のことを気にかけてくれ、「ママが出かけている間はどうしてるの?」などと心配してくれていたんです。

Iさんから「よかったら子供さんも連れてきたら?遊園地や水族館などに連れて行ってあげたい」と言ってくれました。実はIさんにも娘さんがいるのですが、離婚で会えなくなってしまって寂しいそうなんですね。

娘をパパ活に巻き込むことには抵抗がありましたが、Iさんは本当に良い方だしと思って連れて行きました。

さすが子育ての経験があるだけに子供の扱いもとっても上手で、娘はあっという間にIさんになついてしまいましたよ。

今も娘を含めて3人でのデートを週1で、それとは別に二人きりで子供が学校に行っている間にデートしています。

仁美さんがパパに対して抱く感情

父親不在の家庭は昔は差別される可能性がありましたが、今の時代ではシングルマザーもそう珍しくありません。

Iさんは「(娘)ちゃんのパパになりたいなあ」と言ってくれますが、そこには正直抵抗があります。

と言うか一度失敗しているので、結婚に踏み切る気になれない、また娘に父親を失わせる体験をさせるのは私の身勝手なのではと考えているからです。

一定の距離がある関係だからこそうまく行っている、そんな気がするのでIさんには申し訳ないですが再婚する気はありません。

Iさんが私に飽きるまでは一緒に3人でいられたらな、と思っています。

まとめ

今回はパパ活で生活費を稼ぐ30代のシングルマザー仁美さんにお話を伺いました。

Iさんと言う男性とデートクラブで出会い、娘さんを含めた3人でデートをしているそうです。

生活の面倒も見てもらえると言うことでかなり安定して暮らせているのは本当に良かったですね。

ただそれが再婚への意思に結びつくかと言うと話は違うよう、確かにパパ活の方が割り切った距離感でいられるので交際が長期・安定的に続きやすいと言うのは納得です。

Iさんも実の娘さんに会えない状況とのことで今の3人デートを楽しんでいるよう、パパ活には様々な形があるんですね。