パパ活をしていると、P活パパから「俺と付き合って欲しい」「僕と結婚して欲しい」といった告白をされてしまう事があります。

こういった告白をしてくるP活パパは

  • 恋人なら無料でセックスさせてくれるよね?というヤリモクタイプ
  • 本当に付き合って欲しい、結婚して欲しいと思っているガチ恋タイプ

    の主に2つに分かれるのですが、後者の“ガチ恋タイプパパ”への対策を怠ると警察沙汰など非常に危険な事件に巻き込まれてしまいがちです。

安全にパパ活をしていくために、今回はこの危険なガチ恋タイプパパがパパ活女子に恋愛感情を抱き始めている時のサインを4つ紹介していきます。

対策必須!ガチ恋タイプパパの危険なガチ恋サイン4つ

その1 本名を聞いてくる

身バレ防止に本名とは違う名前でP活をしているパパ活女子の方は珍しくないと思いますが、もしもP活パパから「○○ちゃんて名前嘘でしょ?本当は何て名前なの?」や「本当の名前あるよね?」という風に本名を聞かれたら少し注意するようにして下さい。

パパ活女子をパパ活女子としての名前ではなく本名で呼びたいというのはP活パパのガチ恋初期症状です。

もしもここで本名を教えてしまうとP活パパから“脈あり”認定されてしまい、ガチ恋度が進んでパパではなく彼氏のようなフリ枚をされ始める可能性が高いです。

その2 「どうせ○○なんでしょ?」

  • 「どうせ他の男にもそういう事を…」
  • 「(連絡などの遅れに対して)他のパパとお話中だった?」
  • 「どうせお金目的で…」

といった『どうせ…』と決めつけた言葉を使ってくるP活パパはパパ活女子にガチ恋をしており、その上危険な精神状態である可能性が高いです。

P活パパがこういった言葉を言うのはそれを言ったパパ活女子からそういった言葉を「違うよ!パパだけですよ!」と否定して欲しいからで、彼氏のような特別扱いを求めて『どうせ…』の言葉を使う事が非常に多くなっています。

P活で他のパパやパパ活女子の存在を探るのはマナー違反でもありますので、基本的なP活マナーを破ってくるパパは危険なガチ恋サインだと思ってしまって構いません。

その3 「俺には無理しなくていいんだよ」

「俺の前では無理をしなくても…」や「俺といる時はありのままの○○ちゃんでいいんだよ」といった言葉をかけてくるようになったP活パパには要注意です。

こういった言葉は一見優しさや気遣いからくるものにも聞こえますが、P活パパとしてパパ活女子と接している男性からはまず出て来ない言葉となっています。

こういった言葉は“○○ちゃんはこう見えて○○なはず!”とデート相手のパパ活女子を理想化していなければまず出て来ないものとなっていますので、この手の言葉を聞いたらイメージの押し付けをしてくるタイプのガチ恋パパになってきているとして警戒をしていくようにしていきましょう。

その4 契約外の束

P活パパが

  • 「なんで既読無視するの?」
  • 「髪色は黒髪だけにして」
  • 「スカートをはいて大学に行くなんて…」

といった連絡頻度・髪型・服装といった契約外の事に口を出してくるようになったら赤信号だと思って下さい。

この状態はガチ恋パパが発するサインの中で最も危険なものであり、最悪の場合既にパパ活女子が自分とのお付き合いや結婚をOKしていると勘違いしている可能性があります。

もちろんP活パパにも好みがありますから『○○ちゃんにこんな格好でデートに来て欲しいな…』という希望はあるものですが、普通のP活パパはそんな時「今度のデートは○○な感じにして欲しいな!」と言う風に“お願い”の形をとるものです。

にもかかわらず束縛の形をとるのはパパ活女子を自分の“モノ”だと勘違いをしているからで、彼氏または夫気取りになっているからこそ出てくる言葉となっています。

まとめ

パパ活女子が見逃してはいけないガチ恋パパの危険なサインを4つ紹介していきました。
女性は男性と比べて力が弱く、社会的地位も低いことが多いので警察沙汰になってしまうと一生残る傷を負ってしまう可能性があります。

P活をするなら絶対に避けたいトラブルを起こされないようにするためにも危ないP活パパの特徴はキチンと頭に入れておき、安全にP活が出来る賢いパパ活女子を目指しましょう!