P活をしていると、P活パパから学生デートのようなファミレスデートやチェーン店でのデートを提案されてしまう事があります。

そんな時、どうすればいいのか分からなくなるパパ活女子は多いですよね…。
まさかの提案をされた時に向け、P活パパがファミレスデートを提案してしまう理由と対処法をそれぞれ紹介していきます。

P活パパが「ファミレスで良い?」と言ってしまう理由とは

P活パパがパパ活女子に「ファミレス(チェーン店)でいい?」と言ってしまう理由は
・パパ活女子にかかる費用を出来るだけ安く抑えたい
・わざと安い所を提案してパパ活女子の食事マナーやお金目当て度を試そうとしている
のうちどちらか片方、または両方である事が多いです。

P活パパの中にはパパ活女子とのセックス以外に価値を全く感じないヤリモクパパやパパ活女子を選別している時の上から目線な感覚を楽しむ精神的ヤリモクパパも多く混じっていますので、日常感の強い安いお店を提案するパパはそういった“地雷パパ”である可能性がかなり高いといえるでしょう。

P活パパからファミレスデートを提案された時の対処法3つ

その1 「最初ですし良いですよ!」

最初の顔合わせでファミレスやチェーン店といった安いお店でのお食事デートを提案されてしまった時にオススメの言い方。

この言い方でしたらパパの提案を肯定しているのでお金目当て感を薄めることが出来ますし、『2度目からはダメですよ?』というメッセージも込めることが出来ますので次回以降のデートをランクアップさせることも可能となります。

この言葉を使ってパパと顔合わせをした時は自分の好物としてファミレスやチェーン店で食べるのは難しい食べ物を言っておき、次のデートの行き先を誘導できるようにしておくのがオススメです。

その2 「それも良いですけど…」

パパの提案を断る場合、いったん肯定的な返事を返してから『でも…』とお断りを入れる“YES but法”がとても有効となっています。

ですから、初顔合わせの時以外に日常感の強いお店を提案されてしまった場合は『良いですね!でも、次は○○が食べたい(飲みたい)ので…』という風に一度パパの意見を肯定してからファミレスやチェーン店では食べられないメニューを食べたいとおねだりしてしまいましょう。

この言い方なら安いお店が嫌なのではなく食べたいものが違うからそこに行かなかった、という風にすることが出来ますからパパにお金目当てだと感じられる事はありません。

その3 「○○が好きなんですか?」

ファミレスや大衆居酒屋といったメニューが多岐にわたるお店の場合はその2の方法がオススメですが、激安牛丼屋やラーメン屋などのメニューに限りがあるタイプのお店を提案されてしまった場合はこちらの方がオススメです。

まずはパパの提案に対してYESともNOとも答えずに「○○が好きなんですか?」と質問し、それの返しに合わせて「それなら○○のお店に行きませんか?」と言う風に返してデート場所のランクアップを図って下さい。

このやり方をする場合はインスタやグルメサイトなどである程度良いお店を調べておく必要性がありますが、出張族などでどこにパパ活女子を連れて行けばいいか分からない初心者パパだった場合はむしろありがたがられる事も多いです。

ファミレスデート・チェーン店デートを防ぐには…

P活パパからファミレスやチェーン店でのデートを提案されてしまった時の対処法を3つ紹介していきました。

せっかくのP活でファミレスやチェーン店といった安っぽいデートをさせられてしまうと、自分まで安く見られている気がして嫌な気分になりますよね…。

今回はもしもP活パパにファミレスやチェーン店へ連れて行かれそうになったら?という時の対処法を紹介していきましたが、経済的にも精神的にも余裕のあるパパは普通パパ活女子をそういったところへ連れていく事はありません。

そもそもこういった交渉をするのは出来る限り避けていきたい!というパパ活女子はリッチなパパが多いデートクラブなどでP活をしていく事をオススメします。