「え!?最近20代の男の子もパパ活してるの?」
「パパ活=おじさまってイメージがあったから…若い子の扱いがよくわからない…」

最近はパパ活が普及したことにより、若い世代の男性もパパ活に参入しているそうです。

中には20代後半でパパ活をしている人もいるんですよ。

そこで今回は増えゆく若いパパ達とのデートに備え、自分より年下のパパに出会った時の注意点をご紹介します。

あらゆる年代のパパに対応できるようになれば、稼げる幅が広がりますよ!

20〜30代のパパ活男性が増えている?

パパ活から派生した”兄活”と言う言葉をご存知でしょうか?

20〜30代の若い男性が、お兄ちゃんとして若い女性とデートを楽しむことです。

パパ活との違いは年齢層と、お手当くらいでしょうか。

お手当はさほど高くなく、食事1回で5,000円くらいが相場。

年齢の近い若い世代となので気を使わなくてよく、街でも「パパ活じゃない?」と思われないのがメリットです。

このように兄活の普及もあり、パパ活アプリなどに若い世代の男性が増えています。

もちろんパパ活並みのお手当をくれる、リッチな若者もいますよ。

自分より年下のパパと出会ってしまった時に気をつけるべき事は?

自分より歳が若い男性とパパ活で出会った時、どう対応すれば良いのでしょうか?

40代以上の平均的なパパ活男性と接する時と、少し違いがあります。

これからお伝えする3つのことを覚えておいてくださいね。

お手当水準が低い場合は他のパパを探す

兄活目当ての男性のお手当水準は、パパ活と比べてかなり安いです。

食事デート5,000円、体の関係で2〜3万円など、パパ活の相場に慣れているとかなり低く感じるでしょう。

若い男性は「自分たちはおじさんじゃないし、女性もデートとして楽しめるでしょ?」と考えているからです。

条件交渉の時点で相手が安い条件を提示してきたら、きちんとお断りしてあげましょう。

歳を引け目に感じない事

年下のパパと出会っても、年齢が上だからと引け目を感じないでください。

若い男性がパパ活をしているのは、気軽な疑似恋愛やデートを楽しみたいから。

逆に年上の女性と遊びたいからと言う理由でパパ活をしている人もいるんです。

年齢を理由におどおどしてしまうと、年下パパを楽しませられません!

年の差を気にせずに、いつも通りに相手を楽しませてあげることに注力しましょう。

年下だからとタメ口をきかない

デートの時に相手が年下だと分かった場合、相手に対してタメ口を聞かないようにしてください。

ついつい年下だと相手に対して対等な口を聞きたくなりますが、それはNG。

あくまでもお手当をくれるパパなので、敬意を忘れないようにしてくださいね。

年下でも相応のお小遣いをくれるのであればパパなので、年上の男性と接するように対応しましょう。

先輩ぶらず目上の人に接する気持ちで

年下の前だとつい年上ぶってしまいがちですが、これも不要です。

パパ活をする若い男性はある程度社会的地位・収入も多いので、プライドが高め。

そのため女性に偉そうにされるとカチンときてしまうんです。

若い男の子に接すると言うよりは、目上の人と接するくらいの態度をとりましょう。

まとめ

今回はパパ活で年下の男性に出会ってしまった時の対処法を紹介しました。

兄活目当ての男性はややお手当が低い傾向にあるので、割りに合わないと思ったら断っても構いません。

しかし見た目がタイプだったり、条件が良いのであれば、年齢を気にせずデートしてみましょう。

若い男性がパパ活をする理由はさまざまですが、手軽に年上の女性と遊んでみたいと言う理由も多いんです。

年下だからと先輩風を吹かせない、年齢を気にしないでいつも通りにパパ活するのが一番ですよ!