「将来は起業したいと思ってるけど…なかなか良い出会いがない…」
「パパ活から社長になった女性っているのかな?」

パパ活に成功して出資をしてもらい、起業して社長になった女性はいます。

「じゃあどうして私は出会えないの?」と思うかもしれませんね。

それなら今回は実際にパパ活で起業した女性から体験談を聞き、足りないエッセンスを考えてみましょう。

元総合職OLのTさんが、どんなふうに起業して成功したのかその体験談を紹介します。

学ぶことの多いインタビューになったので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

パパ活成功体験談!元総合職OLのTさんがパパの出資で起業した話

それでは早速Tさんのパパ活成功体験談を聞いていきましょう。

ここからはTさん自身の言葉でお話をしていただきます。

元々キャリア思考だったTさん

私は元々とある大手商社の総合職で、キャリアへの意欲がすごく高いタイプ。

営業でバリバリ成績を伸ばして、周りからも一目置かれていたと思います。

ただ、どうしても会社だと自分の気持ちと会社の意向が違うことがあって…。

上司とぶつかったり、いろいろなことがあって「いつか自分で会社をやってやる」と考えていたんですね。

でもずっと会社員で来ましたから、自信がありませんでした。

年齢も30代でこのままだとお局って呼ばれるのかな、なんて思いっていたんです。

デートクラブでやり手の60代社長と出会う

そんな時に「近くにいない経営者の方と出会いたいな」と思いつきました。

どこで出会えるか考えて、最近流行りのパパ活をやってみることに。

起業の資金も欲しいし、とにかく今の会社じゃ学べないことを教えてもらえる人を探したかったんです。

デートクラブに登録してから数ヶ月はオファーもなく、いつも通り仕事に明け暮れていました。

そんな時にスタッフさんから1通のメールがきて、とある60代の男性からオファーがあったと知らされたんです。

最初は「年上すぎる」と思ったけど、経営者の方と聞いて了承しました。

会ってみたら60代と思えないほどエネルギッシュ!

お酒もガブガブ飲むし、ご飯もたくさん食べて、そして何よりカリスマ性を感じたんです。

食事デートでビジネスのノウハウのレクチャーを受け起業

私は初デートで「起業したい、ノウハウを教えて欲しい」と打ち明け、見様見真似で作った事業計画書を見せました。

そしたらその社長がすっごく喜んで「君みたいにガツガツした女の子が良い!」と即日交際が決定。

二人で会う時は食事をしつつ、毎回仕事の話や起業のコツ、税金の話など何から何まで教えてもらいました。

毎回私はノートを持っていってメモしまくり、色気も何もないですが本当に楽しかった。

社長も私と過ごすのがすごく楽しいらしくて、体の関係を求められることもありません。

純粋にビジネスを教えてもらえて、しかも毎回5万円くださるんです。

こんなに最高の相手に会えて本当にラッキーでした。

現在年収1,000万円越えの女社長へ

社長のアドバイスのおかげで私は起業の決意を固め、会社を辞めました。

それを伝えたら「タイミングを待ってた!出資してやる!」と社長が言ったんです。

起業資金は足りていたのでお断りしたんですが、「お金はあって困るもんじゃないから」と言ってくれました。

社長のコネも借りて書類を出し、届出が認められた時は本当に嬉しかったです。

起業した後は忙しすぎて目が回りそうでしたが、社長とは月に2〜3回ご飯を食べに行っていました。

人材派遣会社、税理士など…何から何まで世話をしてくれて…。

この辺りで「お手当はもういらないから、普通にお友達になりたい」と伝えて、今も飲み仲間になっています。

社長は私を周りの経営者に紹介して「俺が育てた女社長だ!」と誇らしげに言い、ガハハ!大笑い。

従業員も雇うこともでき、年商も1億円へ。

まだまだですが私の年収も1千万円を超え、ボーナスが出せるまでに成長しました。

まとめ

今回は総合職でバリキャリだったTさんが、60代社長に出会って起業した成功体験談を紹介しました。

会社を立ち上げたいけど無理…そんな気持ちを持っていた彼女が、デートクラブで経営者の社長に出会ったことで人生一変。

デートクラブへ登録するという行動を起こし、そして60代男性とのデートを決意したのがきっかけでした。

Tさんのように、人生を変えるのは自分の行動1つ。

あなたも夢があるのであれば、諦めずにその道を探してみましょう。

そしてパパ活があなたの将来を変えるきっかけになる可能性がある、と信じてみて欲しいのです。

この記事があなたの背中を押してくれることを祈っています!