P活アプリには神パパ~詐欺パパまで様々なパパがいるのですが、最近“P活”という言葉の意味も知らず、年上男性向けの出会い系アプリだと勘違いしてP活アプリを利用する“勘違いパパモドキ”が増えています。

パパモドキの男性は女性に経済的な支援をするつもりはありませんので、P活の時は絶対に避けていきたいところですよね…。

今回はP活アプリをそうだと知らずに利用している偽パパの見分け方を2つ紹介していきます。

P活アプリなのにパパになるつもりがない男性とは?

今回紹介する偽パパとは、そもそもP活という言葉の意味を知らずにP活アプリの利用を始めてしまった男性のことを指しています。

このタイプのニセパパはそもそも【P活=経済的余裕がある男性が楽しい時間と引き換えに女性を経済的に支援してあげる活動のこと】という事を知りませんので、オファーを受けてお出かけしてもお手当てが貰える事はありません。

また、こういった偽パパはP活アプリの紹介文に並んでいたはずの見慣れない言葉を調べもせずに利用を始めてしまう位には短慮な性格である事がほとんどなので、P活アプリであれば当たり前のお手当交渉を始めた瞬間怒り出し、的外れなお説教をしてくる事も非常に多くなっています。

P活を知らない勘違いパパモドキの見分け方2つ

その1 マッチングアプリで見かけるあのワードがある

勘違いパパはP活アプリに登録するとこれまで通り女性にメッセージを送りまくり、これまでにないたくさんの『お会いしたいです!』の言葉をもらう事になります。

しかし、P活アプリではその後必ずお手当の交渉が始まるので、業を煮やした勘違いパパはプロフィールに
・お願いお断り
・金目当てNG
・パパ活はしていません!
といった文章を掲示する事になるのです。

また、そういった事が書かれていなくても必ずパパ活女子に対する拒否感が見られる文章を書いてある事が多く、全体的に浮いている文章を書いてあることがほとんどです。

ですから、勘違いパパを避けたいパパ活女子はP活パパからメッセージが送られて来たら必ずプロフィールを確認し、こういった文章が書かれていないかチェックする癖をつけておきましょう。

その2 年齢・職業を見る

P活パパになるためにはそれなりの経済的・精神的余裕が必要となっているのですが、男性がその余裕を得る頃には40代以上の年齢になっている事がほとんどです。

ですから、20代後半~30代など若すぎる年齢の男性はP活を勘違いしている男性である可能性が高いです。

P活が出来る経済力を持つ若い男性自体は日本に多くいるのですが、そういった男性がP
活市場に出てくることは非常に稀となっています。
パパ活女子からお金を騙し取ろうとする詐欺パパも30代など若い年齢を名乗る事が多いので、そういった意味でも若すぎる男性は敬遠した方がいいでしょう。

また、会社幹部ではなく会社員だと名乗っていたり、高収入が期待できない職業だと名乗るのも勘違いパパの大きな特徴となっています。

本物のP活パパは職業欄や写真などで下品にならない程度に経済力の高さを匂わせているものです。

勘違いパパモドキに出会いたくない!そんな時は?

勘違いパパはお説教だけでなく、個人情報の晒し・食い逃げ・ヤリ逃げといった逆恨みからの報復をしてくることもあります。

ですから、P活アプリを利用する場合はオファーを受けた時点でこういった人物を事前に見分け、上手に避ける技術はとても重要だと言えるでしょう。

こういった勘違いパパに出会いたくないという場合、第三者がしっかりと事前に説明をし、面接の時点で勘違いパパを弾いてくれるデートクラブでP活を始めるのがオススメです。

良質なデートクラブは入会の時点で男性にP活相手の女性には必ずお手当をあげるよう説明をしてくれますので、勘違いパパはこの時点で入会を諦めてくれますし、P活アプリでなら必ず行わなければならない事前交渉をする必要もありません。

初心者パパ活女子は自分に合ったP活の場を選び、賢い第一歩を踏み出せるようにして下さいね♡