パパ活相場の下落を肌で感じているパパ活女性もいるのではないでしょうか?

アプリを使っていると、大人の関係ありなのに2万円など驚くような金額でオファーを出してくるパパも増えていますよね。

パパ活の人口が増えてきた2019年くらいからお手当の相場は下がっているんですが、どうしてお手当が下落するのでしょうか?

この記事では2021年最新のお手当相場や下落の要因、なるべく高いお手当をもらう方法を解説します。

2021年最新版!パパ活デート内容別のお手当相場

まず最初に最新のお手当相場をまとめてみました。

デート内容 お手当金額
顔合わせ 0〜5,000円
食事のみ 5,000〜10,000円
大人の関係(1回) 30,000〜50,000円
月極(大人なし/あり) 大人なし:5〜10万円
大人あり:10〜20万円

以前と比べてかなり安くなっていますね!それでは詳細を1つずつ説明していきます。

顔合わせ

パパとの初デートのお手当は、アプリの場合は0〜5,000円程度に下がっています。

デートクラブや交際クラブなら規定があるので5,000〜10,000円程度ですが、アプリの場合は自由設定なので幅が出てしまうんですね。

顔合わせ=トライアルという感覚があるので、お手当自体が発生しないと考えるパパが増えています。

対策としてはデートクラブで出会いを探すこと、パパ活アプリの場合は”交通費”にして交渉しましょう。

食事のみのデート

食事のみのデートも同様に下がっていて、1回5,000円なんてケースもあります。

やはり男性としてはセックスできないため、旨味が少ないと感じてしまうのでしょう。

パパ活アプリの中でも高額がもらえるもの(シュガーダディやPaters)を使う、交際クラブも併用するのがおすすめです。

食事のみで稼ぎたいなら、パパの数を増やしてデートの回数を増加させましょう。

大人の関係(1回)

大人の関係についてのお手当も下がり気味で、3万円〜5万円程度になってしまいました。

エッチありは5万円が相場だったのですが、最近は急落中。

要因は後で解説しますが、パパ活人口の増加に伴って「安い金額でもとりあえずお金がもらえれば」と考える女性も増えているんですね。

体の関係を持つ場合は初回から許さず、数回デートを重ねてからと伝えるなど焦らすテクニックを使ってお手当交渉をしましょう。

月極(大人なし/あり)

1ヶ月分のパパ活デートのお手当をまとめ払いしてもらう月払いは、体なしだと5〜10万円程度、ありでも10〜20万円程度です。

デートの回数が多ければ損をするので、交渉の時に週1回など頻度も決めておきましょう!

まとめ払いは安心なのですが、回数によってはマイナスになることを忘れないでくださいね。

2021年パパ活相場が暴落している!?その要因とは

どうして2021年にパパ活相場がさらに下がったかというと、やはり自粛の影響は大きいです。

夜のお店が自粛体制に入ったことで、シフトが減ってしまった女性がパパ活市場に流れ込んできました。

体の関係を持つことに抵抗がない女性もいるので、体の関係の相場が大きく下がる結果に。

また生活に困っている女性の足元を見る男性も参入してきて、提示してくるお手当自体を安くしてきているんです。

納得いかない金額で体の関係を持つ必要はないので、妥協できる金額でまずはパパを見つけて、そこから育てていくようにしましょう。

食事のみ5,000円のパパも、ゆくゆくは1回の食事で1〜2万円くれる太パパに成長する可能性もあります。

相場が下がった今は最初から高いお手当を期待せず、徐々にお手当アップを狙っていきましょう。

まとめ

今回は2021年のパパ活相場をデート内容別にまとめました。

お手当自体は下がっていますが、参入してくる男性も同時に増えているので細パパを育てることにシフトした方が良さそう。

もちろんライバルも増えているので、あなただけに提供できるメリットを考えることも重要です。

お手当の相場を把握して上手に交渉し、パパの数を増やして戦っていきましょう!